Kusatsu Higashi HS

2025 クラブ紹介

「文武両道で明日をつかむ!」

美術部

部員数

15名

活動日・場所

火・水・金(月・木も可)
美術室

クラブ紹介

目標・スローガン
楽しく描く!
自分のペースで活動、やるときはやる!お互いに切磋琢磨しながら、楽しい時間を過ごしています。

主な活動実績

R7 近畿高等学校総合文化祭出展
R6 全国高等学校総合文化祭出場
   滋賀県高等学校総合文化祭出展 S賞受賞
   県展、SEIKA AWARD 2025入選
R5 滋賀県高等学校総合文化祭出展 優秀賞、S賞受賞
   県展入選

県展報告その4

 12月14日に行われた木村遼蒼さんの講評会についてお知らせします。
 知事賞受賞作品に続いて、審査員の方々の講評をいただきました。パンフレットに記載されていたように、スウェーデンの芸術家集団による、素朴ではあるが、反社会的ではない作品に通じるものがある、という高評価から始まり、木村さんと審査員の先生方の対話を交えた、楽しい時間でした。どの先生もこれからの木村さんの活躍に多いに期待されていました。
 作品の配置や展示方法についても時間をかけて議論がなされ、一般的な展示台を使わずに、持ち込んだ学校備品の机も作品の一部として使うことになりました。審査員の中原先生の作品も後ろから彼の作品を見守ってくれている、そんな配置だそうです。
 講評の中に、自分の作品を写真で客観的に見てみることもよい、白黒で見るのもよいのでは、というコメントもありましたので、白黒にしてみました。約15分にもわたる講評をすべて紹介することはできませんが、写真からその様子を感じ取っていただければ、と思います。

県展報告その3

 12月7日に行われた木村遼蒼さんの授賞式についてお知らせします。
 滋賀県造形集団奨励賞は各部門の最年少の特選受賞者に送られる賞で、今年度が最後の授賞だそうです。パンフレットには立体部門でいかに木村さんが審査員に印象深い作品を提示したかが見てとれる文面が載せられていました。
 特選受賞作品はすでに展示されていますので、是非とも県立美術館に足を運んでパンフレットをご覧になってください。また、14日の講評会は誰でも参加できます。滋賀県美術会の若き新星がどのように評価されるのか、今から楽しみです。

県展報告その2

 美術部1年8組の西尾あいなさんの平面作品『TOUCH DOWN』が入選しました!!
 12月12日~17日まで県立美術館で展示されますので、よろしければご高覧ください。

県展報告その1

今年度も県展に出品しました。
 美術部2年5組の木村遼蒼さんの作品『現代という名の活版印刷』が特選・滋賀県美術協会理事長賞・滋賀県造形集団奨励賞を受賞しました!12月7日には授賞式が行われます。12月12日~17日まで県立美術館で展示されますので、よろしければご高覧ください。
 写真は先月行われた県の総合文化祭、および校内展示会のものです。

信楽高校アート部との交流

信楽高校アート部との交流会を行いました。
 タマネギの皮を使った染め物体験をしました。乾燥させている間に施設見学も行い、あちこちに見られるアートな雰囲気に魅了されました。出来上がった作品はさすが美術部員!と思わせるものばかりでした。ただ今秋の総文祭に向けての作品作成中ですが、いろいろインスピレーションを受けてますます制作意欲が湧いたのでは?!アート部の皆さんにまた会うのも楽しみです。