Kusatsu Higashi HS

本derful!

「文武両道で明日をつかむ!」

本derful!2017の取り組みについて

演題

プロフェッショナルの言葉 ~夢を持って生きる~

講師

小松 成美 氏
 真摯な取材、磨き抜かれた文章には定評があり、数多くの人物ルポルタージュ、スポーツノンフィクション、インタビュー、エッセイ・コラム、小説を執筆。
 第一線で活躍するノンフィクション作家。
 1962年、神奈川県横浜市生まれ。日本大学藤沢高等学校卒業。専門学校で広告を学び、1982年毎日広告社へ入社。放送局勤務などを経たのち、作家に転身。
 生涯を賭けて情熱を注ぐ「使命ある仕事」と信じ、1990年より本格的な執筆活動を開始する。
 主な作品に、『アストリット・キルヒヘア ビートルズが愛した女』『中田語録』『中田英寿 鼓動』『中田英寿 誇り』『イチロー・オン・イチロー』『和を継ぐものたち』『トップアスリート』『勘三郎、荒ぶる』『YOSHIKI/佳樹』『なぜあの時あきらめなかったのか』『横綱白鵬 試練の山を越えてはるかなる頂へ』『全身女優 森光子』『仁左衛門恋し』『熱狂宣言』『五郎丸日記』『それってキセキ GReeeeNの物語』などがある。
 2014年9月、高知県観光特使に就任。
 現在では、執筆活動をはじめ、テレビ番組でのコメンテーターや講演など多岐にわたり活躍中。
 『虹色のチョーク』幻冬舎 2017年 がテレビで紹介されました。 ~オフィシャルHPより~

日程

2018年2月22日(木) 1・2年対象

生徒感想

●これまで色々諦めずに続けるということを意識して、様々なことをやってきたけれど、何かを成し遂げようとするにはそれだけじゃ足りないことが分かった。これからはゴールを明確にし、それを達成した更にその先のことを考えて努力していきたい。
●目標が達成できた。終わり。の人は伸びるに伸びきらない。努力を積み重ねることは大切なことだと改めて思った。無駄になってもいいから、色んなことに挑戦していくことはとても良いことだと思った。挑戦すればいずれ答えが出るだろうし、将来、何か迷ったとき決める一手になるかもしれないからだ。
●「誰でも人に伝えたいことが絶対ある」という言葉が印象に残りました。進路について悩むことも多いので、「誰のために何がしたいか」や「好きなことを追い求める」など心にストックできる言葉がありました。
●小松さんがインタビューしている一流アスリートや芸能人は大きなことを成し遂げているし凄いと思う。でも、自分の中で目標を達成することは、そのアスリート達が成し遂げたことと同じくらい価値があるんだと思った。
●他人のためより自分のために頑張る方が力を出せると思っていたが、他人を思うことによって自分では見いだせなかった力や情熱が湧くのだと思いました。
●最初から最後まで圧倒されました。小松さんの話し方や表現の仕方、取材された内容にとても驚き感動しました。「諦めない心」これを持つことの難しさや大切さを感じ「私もこの人たちのように生きたい」と素直に思いました。夢に向かって真っ直ぐでなくても、一歩ずつ進みたいと思いました。
●様々な有名人の方とお話をされた、力強い、思わず聞き入ってしまう講演でした。有名人との対話で見えてきた一般的な人と違うところ、同じく弱い人間というところ、そこから見えてくる強さというのを直接聞くことができて良かったです。
●熱かったです。伝えたいことが沢山あるということは、それほど自分の意志や考えを今まで生きてきた人生で培ってきたのだと思います。何が大事か何が必要なのか、自分で考えて生きていくという素晴らしさを学びました。自分の意志のないまま、ただ周りに流されて生きていくのは、せっかくの人生なのに勿体ないし、自分がやりたいことや大切にしたいことを見つけて、真っ直ぐに生きていきたいと改めて思いました。また、それを実行するためにも、自分が置かれている現状の中で、自分のベストを尽くし、後で後悔しないように毎日を過ごそうと思います。

本derful!2016の取り組みについて

演題

「先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!」

講師

公立鳥取環境大学  小林 朋道 氏

日程

2017年3月23日(木) 1・2年対象

生徒感想

●私は授業で読んだイソギンチャクの話で先生シリーズにはまり、図書室でモモンガの話を借りたりしていた。だからそのときに疑問に思ったり、もっと知りたいと思っていたことを、今回小林先生がビデオなど詳しく解説してくださったので、内心とてもうれしかった。特にモモンガにフクロウの鳴き声をきかせるビデオを見て、あそこまで激しい逃げ方をしていたとは・・・と驚いた。
●本を読んでいた時とは違い、写真や動画を見ることができ、興味が出てきた。クモが少ししか違いのないコウモリの毛をすぐに選んでいたのが本当にすごいと思った。自分の興味のある分野を極めて仕事にできることはかっこいいなと感じた。最後に本ダフル委員さんの質問で、「どの生物が1番すごいですか?」ときいた時に、小林先生が「すべてです。」とおっしゃっていて、確かにその通りだと思った。とても良い話がきけて、良い体験になった。
●生物の住む場所、生まれた環境によって全然適応能力が違って、その生物にあった適応能力がしっかりつくのだと思った。その生物に不必要な能力は進化せず、一見退化しているように見えてもその生物からすると進化しているのだと感じた。いろいろ驚くことやおもしろいことがあって楽しかった。どの生物が上とかなく、その適応ごとで善し悪しがあるというような言葉が心に響きました。どこかで人が上であると自分が思っていたのが恥ずかしい。今回いろいろ知ることができてよかった。
●小学生以来、動物の話を聞く機会がなかったので、聞いていておもしろかった。また知らない動物の特徴を知れてよかった。お母さんやお父さんに話せる。目の錯覚の話が一番興味をもった。
●モモンガの映像がとてもかわいかった。フクロウの声をきいた時に瞬時に行動するというのを見て、本能ってすごいと思った。今回の話では、きいたことない動物もでてきて、私は動物がとても好きなので興味がわいた。
●動物の能力は、それぞれ違って生活していて、自然とそれぞれの能力になるということがわかった。崖の上で生活している動物と平地で生活している動物で実験結果が変わっておもしろかった。作者の話を聞くことができる講演会に行けることはあまりないので、経験ができてよかった。
●「動物行動学」は、単に動物の行動を観察し、調べることがすべてではないということがよくわかった。また最近は、器具や機械を使った実験が増えていて、人間の仕事がロボットに奪われてしまっていることが事実だけど、小林先生が仰っていたように、自分が自ら現場に出向いて動物や植物をみることで得られるひらめきやアイデアが大切なのだろうと思った。

本derful!2015の取り組みについて

目的

読書活動をとおして自己の内面と向き合うこと。
幅広いコミュニケーション能力と社会性を養うこと。

講師

たかのてるこ氏
「世界中の人と仲良くなれる!」と信じ、60ヵ国を駆ける旅人。映画会社・東映で18年間、TVプロデューサーを務めた後、2011年に独立。
世界の人々の魅力を伝える、ラブ&ピースな“地球の広報”として、紀行エッセイの出版、TV、ラジオ、講演、大学講師、旅グッズの開発など、幅広く活動中。
15万部超のベストセラーとなった代表作『ガンジス河でバタフライ』(幻冬舎文庫)は、旅立つ老若男女の“旅のバイブル”となり、主演・長澤まさみ×脚本・宮藤官九郎で、スペシャルドラマ化もされ話題に。(のちにDVD化)
著書は他に、イスラムの摩訶不思議なイベント、“ラマダーン”の体当たり体験記『モロッコで断食』、憧れのダライ・ラマに出会う までの道中、神秘的なチベット体験を綴った『ダライ・ラマに恋して』を始め、『サハラ砂漠の王子さま』『モンキームーンの輝く夜に』『キューバでアミーゴ!』『ジプシーにようこそ! 旅バカOL、会社卒業を決めた旅』(以上、幻冬舎文庫)『淀川でバタフライ』(講談社文庫)など、多数。

演題

「世界に恋して~自分らしく生きて、自分を好きになろう!」

日程

2016年3月17日(木)1・2・3限

過去の本derful!

本derful!2015

本derful!2014

本derful!2013

本derful!2012