Kusatsu Higashi HS

本derful!

「文武両道で明日をつかむ!」

本derful!2016の取り組みについて

演題

「先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!」

講師

公立鳥取環境大学  小林 朋道 氏

日程

2017年3月23日(木) 1・2年対象

生徒感想

●私は授業で読んだイソギンチャクの話で先生シリーズにはまり、図書室でモモンガの話を借りたりしていた。だからそのときに疑問に思ったり、もっと知りたいと思っていたことを、今回小林先生がビデオなど詳しく解説してくださったので、内心とてもうれしかった。特にモモンガにフクロウの鳴き声をきかせるビデオを見て、あそこまで激しい逃げ方をしていたとは・・・と驚いた。
●本を読んでいた時とは違い、写真や動画を見ることができ、興味が出てきた。クモが少ししか違いのないコウモリの毛をすぐに選んでいたのが本当にすごいと思った。自分の興味のある分野を極めて仕事にできることはかっこいいなと感じた。最後に本ダフル委員さんの質問で、「どの生物が1番すごいですか?」ときいた時に、小林先生が「すべてです。」とおっしゃっていて、確かにその通りだと思った。とても良い話がきけて、良い体験になった。
●生物の住む場所、生まれた環境によって全然適応能力が違って、その生物にあった適応能力がしっかりつくのだと思った。その生物に不必要な能力は進化せず、一見退化しているように見えてもその生物からすると進化しているのだと感じた。いろいろ驚くことやおもしろいことがあって楽しかった。どの生物が上とかなく、その適応ごとで善し悪しがあるというような言葉が心に響きました。どこかで人が上であると自分が思っていたのが恥ずかしい。今回いろいろ知ることができてよかった。
●小学生以来、動物の話を聞く機会がなかったので、聞いていておもしろかった。また知らない動物の特徴を知れてよかった。お母さんやお父さんに話せる。目の錯覚の話が一番興味をもった。
●モモンガの映像がとてもかわいかった。フクロウの声をきいた時に瞬時に行動するというのを見て、本能ってすごいと思った。今回の話では、きいたことない動物もでてきて、私は動物がとても好きなので興味がわいた。
●動物の能力は、それぞれ違って生活していて、自然とそれぞれの能力になるということがわかった。崖の上で生活している動物と平地で生活している動物で実験結果が変わっておもしろかった。作者の話を聞くことができる講演会に行けることはあまりないので、経験ができてよかった。
●「動物行動学」は、単に動物の行動を観察し、調べることがすべてではないということがよくわかった。また最近は、器具や機械を使った実験が増えていて、人間の仕事がロボットに奪われてしまっていることが事実だけど、小林先生が仰っていたように、自分が自ら現場に出向いて動物や植物をみることで得られるひらめきやアイデアが大切なのだろうと思った。

本derful!2015の取り組みについて

目的

読書活動をとおして自己の内面と向き合うこと。
幅広いコミュニケーション能力と社会性を養うこと。

講師

たかのてるこ氏
「世界中の人と仲良くなれる!」と信じ、60ヵ国を駆ける旅人。映画会社・東映で18年間、TVプロデューサーを務めた後、2011年に独立。
世界の人々の魅力を伝える、ラブ&ピースな“地球の広報”として、紀行エッセイの出版、TV、ラジオ、講演、大学講師、旅グッズの開発など、幅広く活動中。
15万部超のベストセラーとなった代表作『ガンジス河でバタフライ』(幻冬舎文庫)は、旅立つ老若男女の“旅のバイブル”となり、主演・長澤まさみ×脚本・宮藤官九郎で、スペシャルドラマ化もされ話題に。(のちにDVD化)
著書は他に、イスラムの摩訶不思議なイベント、“ラマダーン”の体当たり体験記『モロッコで断食』、憧れのダライ・ラマに出会う までの道中、神秘的なチベット体験を綴った『ダライ・ラマに恋して』を始め、『サハラ砂漠の王子さま』『モンキームーンの輝く夜に』『キューバでアミーゴ!』『ジプシーにようこそ! 旅バカOL、会社卒業を決めた旅』(以上、幻冬舎文庫)『淀川でバタフライ』(講談社文庫)など、多数。

演題

「世界に恋して~自分らしく生きて、自分を好きになろう!」

日程

2016年3月17日(木)1・2・3限

過去の本derful!

本derful!2015

本derful!2014

本derful!2013

本derful!2012