Kusatsu Higashi HS

学校行事

「文武両道で明日をつかむ!」

大学入試センター試験 (1月13、14日)

305名が大学入試センター試験に挑みました

 2018年1月13日(土)、14日(日)にかけて、平成30年度の大学入試センター試験が実施されました。独立行政法人大学入試センターによると、今年度の志願者数は、58万2671人で、前年度よりも6,704人増えたということです。
 本校からは総勢305名が、立命館大学びわこ・くさつキャンパスにて受験しました。試験当日は寒気の影響でかなり寒く、また雪の影響が懸念される日でしたが、大きな混乱もなく無事全日程を終えることができました。

〔センター試験を受験直後の声〕
・本番はとにかく緊張するので、模試にも緊張感をもって挑むべき。
・苦手教科のみでなく、得意教科にも時間を割こう。
・友達や先生の応援がとても嬉しかった。応援してくれる人がいることを忘れてはいけない。
・普段からの勉強の質が大切。嫌々やっている勉強は勉強ではない。
・早く勉強を始めるほど実力が付く。センターの過去問も早い段階で解いておくべき。
・本番で実力が出せないことはあっても、実力以上の力が出ることはない。日ごろから地道に努力すべき。

渋川小学校からの手紙 (12月21日)

3年生体育科 交流授業のお礼の手紙


 11月16日に隣接する渋川小学校で行われた「3年生体育科 交流授業」が行われました。
 (その様子についてはこちらをご覧ください。)

 それを受けて、渋川小学校の5年生児童から感謝を伝える手紙が届き、3年生体育科の生徒に手渡しました。 生徒たちは、11月の交流授業を思い出しながら、児童からの手紙に顔をほころばせていました。将来、教員や スポーツの指導者・インストラクターを目指す体育科生徒にとっては、一層の励みになったことでしょう。
 また、児童の手紙の中には、年末・年始に全国大会に出場する部員へのエールも綴られており、出場する生徒の意気込みも増しました。

 今後も地域との交流を深めていきます。

1年生 思春期相談講演会 (12月20日)

幸重 忠孝 講師(NPO法人 こどもソーシャルワークセンター)


 幸重 忠孝 講師をお招きし、思春期相談講演会を実施しました。
 本講演会は、滋賀県警の「次世代育成プロジェクト(オレンジリボン's)」の一環として実施しました。
 自己の確立に向けて揺れ動く思春期に、どのような問題を抱え、どう対処していけば良いのか。また、周囲の人々の考えを客観的に捉える ことの大切さを説明してくださいました。講演の中では具体的なケースを取り上げ、高校生である自身や家族、そして友人たちとの 関係性などを想定し、グループで意見を交換するワークなどを実践的に行いました。

 本講演会をきっかけに、複雑な環境の中で一人で思い悩まず、周囲に相談できる関係構築を目指してほしいです。
具体的なケースの説明 真剣に耳を傾けている様子 グループで議論を重ねました。

1年生 フィールドワーク発表会 (12月19日)

 10月19日にフィールドワーク(学校・企業訪問)を行った1年生が、その報告会を行いました。訪問先の概要を 壇上にて発表し、それぞれが得た情報を共有しました。各グループが模造紙を使ってまとめた解説イラストや レジュメをもとに、わかりやすく説明しようと創意工夫が見て取れました。
 発表の合間にクイズを提示し、オーディエンス参加型の発表をするグループなど、活気にあふれた発表会となりました。
カラフルなイラスト 聴衆の反応を確認しながらの説明 わかりやすく説明する様子

体育科1年生 栄養学講座

 本日(12月13日)立命館大学院より、安田 純さんを講師としてお招きし、栄養学講座が開かれました。スポーツ技能の習得だけでなく、 バランスの取れたエネルギー摂取に関する知識を学び、より高次元のアスリートを目指すことが目的です。
 講義と同時に、グループワークにも取り組み、実践的な講義となりました。
講義の様子 積極的に意見を発表する生徒

草津市長 表敬訪問

男子バスケットボール部、陸上競技部男子駅伝チーム、サッカー部
 草津市長表敬訪問(12月12日)


 全国大会出場を目前に控え、男子バスケットボール部、陸上競技部男子駅伝チーム、サッカー部の選手たちが、橋川 渉 草津市長ならびに 川那邊 正 草津市教育長を表敬訪問しました。
 選手たちは、市内の多くの皆様方からいただいたご声援に感謝を表すと同時に、全国という大舞台で全力を尽くす決意を伝えました。
 草津市長より激励金ならびに激励のお言葉をいただき、選手たちの士気もさらに高まりました。
ステージ上にて整列している様子 激励金を授与していただきました。 全員でガッツポーズ!

全国大会出場クラブ 壮行会

男子バスケットボール部、陸上競技部男子駅伝チーム、サッカー部 壮行会(12月7日)


 本校から全国大会へ出場する、男子バスケットボール部、陸上競技部男子駅伝チーム、サッカー部の壮行会が催されました。
 選手は全校生徒から大きな拍手をもって迎えられ、生徒を代表して生徒会長が激励の言葉をかけました。その後、各クラブのキャプテンより全校生徒へ向けて、チームの紹介と全国大会への抱負を語りました。
男子バスケットボール部 陸上競技部男子駅伝チーム サッカー部

 また、全国大会へ出場するにあたり、地域の皆様からも激励の横断幕、看板等を設置していただきました。心より感謝申し上げます。
渋川福複センター JR草津駅西口階段

<全国大会について>
○男子バスケットボール部
  平成29年12月22日(金)開会式
  初戦:12月24日(日) 17時20分開始 VS 県立鳴門渦潮(徳島県) 東京体育館にて
○陸上競技部男子駅伝チーム
  平成29年12月23日(土)開会式
  12月24日(日) 12時30分出発 京都市西京極陸上競技場付設駅伝コースにて
○サッカー部
  平成29年12月30日(土)開会式
  初戦:平成30年1月2日(火) 14時10分開始 VS 青森山田(青森県) フクダ電子アリーナにて

3年生体育科 交流授業

3年生体育科 渋川小学校 交流授業(11月16日)


本校3年体育科の生徒が、隣接する草津市立渋川小学校を訪問し、5年生の児童(3クラス)を対象に 交流授業を実施しました。『50メートル走』、『ソフトボール投げ』、『立ち幅跳び』、『上体起こし』を 体育科の生徒が指導しました。
将来、体育の教員やインストラクターを目指す体育科生徒も多く、児童への指導を通じて、その難しさや楽しさを 体感することができました。

今後も本校と渋川小学校等の連携を深め、地域社会に貢献できる人材育成を進めていきます。
立ち幅跳びの様子 児童の全力ジャンプ! 本校生徒が計測する様子

1年生 人権教育総合学習

仏教大学 教育学部   原 清治 教授
「 ネット上での人権侵害と高校生の人権 」(11月16日)


1年生は、仏教大学教育学部 原 清治教授をお招きし、ネット上での人権に関して講演していただきました。

冒頭、原教授が感じ取った本校や1年生の特徴を率直にお話しいただき、『一般的な高校生』に向けてではなく、 『草東生のためだけの』人権講義が始まりました。一方的な講義形式ではなく、全員に問いかけ、 反応を確かめたり、生徒自身の考えや意見を表明させるなど、双方向のやりとりで進行していきました。 全体を通じて、「SNSでのやりとりでは、真のコミュニケーションは構成されていない。人どうしが直接向かい合って 言葉を掛け合うことで、『相手への思い』にあふれた関係を築くことができる」ということを実践していただきました。

また、人権問題をベースに「21世紀型の学力」や「大学入試の集団面接」など、多岐にわたるコミュニケーションに関する ポイントを伝えていただきました。

原教授のパワフルかつ巧みな話術に魅了され、真摯に耳を傾ける生徒の姿によって、素晴らしい人権学習の環境を作りだすことができました。 コミュニケーションとは、一方的な強い発信力によるものではなく、聞き手の受け取る能力の高さが必須であり、 相互関係によって高められていくことに、生徒たちは気付かされました。

今回の講演会が、周囲の人を快くすることができる『魅力ある人間』に成長するきっかけと なることを期待します。
自主的に自身の意見を表明する様子 集団面接に関するお話の様子 保護者の方にもご参加いただきました。

3年生 人権教育総合学習

Dari K 代表取締役   吉野 慶一 講師
「 国際理解 ~発展途上国の貧困・フェアトレード~ 」(11月16日)


3年生はフェアトレードによるカカオを原料とするチョコレート等を販売するDari K株式会社代表取締役 吉野 慶一さんを お招きし、吉野さんが「Dari K」を開店されるまでの経験を中心に、 ユーモア溢れるお話を御披露いただきました。
数ヶ月後には本校を卒業し、新たな世界に飛び込んでいく3年生たち。自分で自分の未来を切り拓いていくために、 「言い訳をしない生き方」をすることが大切だと、吉野さんはおっしゃいます。 『周囲の環境に恵まれないから』といった「言い訳」をしないという強いメッセージを生徒たちに伝えていただきました。
「フェアトレード」を実現させるまでの様々な取り組みについて伺う中で、国際理解への知識を深め、 また国際協力について考える機会をいただいた貴重な講演会でした。
講演の様子 講演に耳を傾ける生徒の様子 保護者の方にもご参加いただきました。

2年生 人権教育総合学習

日本ゴールボール協会 西村秀樹さん 来校(11月9日)

日本ゴールボール協会の西村秀樹さんをお迎えし、「見る文化と触る文化」をテーマにして、 「障がい者スポーツ ~ゴールボールとの出会い~ 」についてのお話しを伺いました。 また、生徒たちは実際にゴールボールを体験しました。ボールの転がる音を頼りに、 シュートやブロックに果敢に挑みました。見た目以上に難しいスポーツに悪戦苦闘しながらも、 楽しい時間を過ごしました。

今回の学習が、ノーマライゼーションについて考えるきっかけになることを期待しています。

西村さんの講演の様子 シュート!! 体を張ってブロック!!

石原産業株式会社 企業見学

3年理系クラス 石原産業 企業見学 (9月28日)

3年普通科・理系クラスの生徒(74名)が本校に隣接する「石原産業株式会社 中央研究所」を見学しました。 将来に向けての具体的な進路目標をイメージさせることが目的です。

研究所の方から会社の概要などを説明いただいた後、研究所敷地内にある植物実験場などを案内していただきました。さらに、 建物内の各研究室で、開発中の薬剤などの検証・観察をされている様子や、 最新鋭の測定装置などを紹介していただきました。

一通りの見学の後、質疑応答も行われ充実した見学会となりました。この経験をきっかけに、 科学に対する好奇心を一層高めてくれたことでしょう。

貴重な機会を与えていただいた「石原産業株式会社 中央研究所」の皆様方に厚く御礼申し上げます。
生徒全員への説明 所長の吉田様からの概要説明 植物実験の様子
実験状況の説明 実験用水生生物の見学 最新鋭の測定装置の見学

2017年度 修学旅行

9月25日 修学旅行1日目

〔行程〕南草津駅 → 中部空港 → 新千歳空港 → 二風谷アイヌ民族資料館 → 十勝サホロリゾートホテル(泊)

1日目の午後は、二風谷アイヌ文化博物館でアイヌ学習を行いました。民族衣装をまとった女性からアイヌに関する講演を聞き、その後は館内外の展示を見学しました。
中部国際空港出発ロビー 新千歳空港到着 とても過ごしやすい気候の北海道
道産市場で昼食 とてもおいしいラーメン 二風谷アイヌ民族資料館到着
二風谷アイヌ講演会 アイヌ民族資料館内部 十勝サホロリゾートホテル到着

9月26日 修学旅行2日目

〔行程〕[午前・午後]鹿追・十勝・帯広選択体験学習 → 十勝サホロリゾートホテル(泊:夕食後、学年レクリエーション)

〔ラフティング班〕 ドライスーツに着替えて、インストラクターとともに十勝川をくだりました。途中、急なところもあって、みんなおおはしゃぎでした。

〔エアトリップ班〕 説明を受けて、着替えて、装備を付けて、いざ空の旅に出発!トンボの気分!!です。

〔カーリング班〕 体験が終わった時には、「楽しかった!」の声が出るほど、みんながカーリングにハマっていました。練習や試合をしていると、テレビで見ているほど簡単ではないことに気づき、奥の深さを体感していました。

〔芋掘り班〕 広大な農場で、頑張って芋掘りに励みました。箱いっぱいの収穫に満足の様子です。

〔昼食〕 昼食を食べて、午後の体験活動に行きます。

〔フィッシング班〕 きれいな川でフィッシングをしました。ひとりで10匹近く釣っている人もいました。釣った魚は醤油味で焼いてもらい、みんなでおいしくいただきました。

〔カナディアンカヌー班〕 紅葉の美しい然別湖でカヌーをしました。2人で息を合わせて風をきりながら進むカヌーは、本当に気持ちの良いものでした。

〔牛の搾乳とバター作り班〕 牛や酪農についての講話の後、牧場内を見学し、搾乳に挑戦!最後は自分たちで作ったバターをクラッカーと一緒に味わいました。

〔学年レクリエーション〕 2日目の夕食後に、ホテルの近くにある体育館で学年レクリエーションを実施しました。カチカチタイマー連打リレー、二人三脚や背中合わせボール運びなど、さまざまな競技を合わせた十人十色リレー、クイズ大会、大縄とび、などのレクリエーションで大いに盛り上がりました。優勝は8組でした!

9月27日 修学旅行3日目

〔行程〕アウトドアランチ(チキングリル)鹿追町 → 札幌へ移動 → ホテルエミシア札幌(泊)

 3日目の朝です。曇り空ですが、なんとか午前中は天気は持ちそうです。みんなでアウトドアクッキングに向かいます!

 天候の心配をよそに、青空のもとアウトドアランチをしました。煙の中で目を細めながら火おこしをする人もいれば、黙々とカボチャを切る人もいて、それぞれの人が自分の役割をしっかりと果たしていました。
 ダッチオーブンの火加減に悪戦苦闘している班もありましたが、どの班もおいしい昼食ができていました。メニューは、チキングリル・カボチャのサラダ・スープです。チキングリルはパンケーキ(クレープのようなもの)に包んで美味しく頂きました。

3日目に泊まるホテルエミシアに無事到着しました。サホロリゾート同様、とてもきれいなホテルです。ここでは、修学旅行で初めて全クラスが同じ会場で一斉に夕食をとりました。

9月28日 修学旅行4日目(最終日)

〔行程〕小樽市内班別研修 → 新千歳空港 → 伊丹・中部空港 → 草津駅(西口)

 4日目の朝、札幌は曇り空です。次の目的地、小樽へ向かいます。

 いよいよ最後の研修、小樽自主研修スタート!!最終日は小樽での班別自主研修でした。天気は曇りでしたが、きれいな運河や街並みを十分満喫することができました。みんな真剣な顔でお土産を選んでいました。

 新千歳空港に着きました。とうとう北海道ともお別れです。

 草津駅に無事到着しました。そして楽しかった4日間の旅が、思い出へと変わっていきます。

「学びの変革」職員研修 加納 圭 先生 来校

滋賀大学 教育学部 准教授 加納 圭 先生 来校 (9月15日)

本校は、県指定事業「学びの変革」推進プロジェクトのモデル校として、すべての教科を通じて「21世紀型学力」(思考力・判断力・表現力など)の いっそうの育成を目指しています。 その推進プロジェクトの一環として、滋賀大学 教育学部 加納圭准教授にご来校いただき、研修授業や体験授業、本校教員とのディスカッションなどを 行いました。

5時限目に、本校の三野教諭が「世界史」の研究授業を実施しました。「ICT(タブレット型PC)を活用した思考力・判断力の養成を目指す授業」を テーマに、グループになった生徒と、タブレット型PCを通じて双方向の授業が行われました。普段以上に、活気のある意見の交換が見られ、 「アクティブラーニング」の可能性を広げるものとなりました。

6限目は、滋賀大学 加納先生が2年生に対して、「文系だからこそ必要な物事を見極める力を体験しながら身につけよう」と題した 「思考力・判断力・表現力」を意識した授業を実践してくださいました。加納先生は、御自身が監修されたNHK教育テレビ(Eテレ)の番組を取り上げ、 生徒たちグループでの実験と議論を通じて、現象を考察・検証する授業をしていただきました。生徒たちは、独創的な意見を交わし合い、 想像とは異なる実験結果に、感嘆の声を漏らしていました。

放課後、加納先生と本校教員で、算数を題材にした最新の思考型授業について、実践・協議しました。本校教員からの質問に対しても 明確なご回答をいただきました。

今回の研修会は実に有意義なものとなりました。 この研修を各教員が取り入れ、この後の授業改善に活かしていきます。

三野教諭の研究授業の様子です。 思考力をフル回転させながら授業に取り組んでいます。 生徒たちは自在にタブレット型PCを
操っています。
加納先生による実践授業の様子です。 実験を行い、各自の意見をまとめています。 積極的に、自身の考えを表明しています。

体育科 学校説明会

平成29年度 体育科 学校説明会(体験入学) (9月2日、16日)

本校にて、体育科学校説明会を実施しました。
2日は中学生219名(男子152名、女子67名)保護者142名、16日は中学生50名(男子31名、女子19名)保護者28名のご参加をいただきました。
本校教員より、体育科の概要・特徴を説明した後、中学生の皆さんには、希望された部活動に体験入部していただきました。
多数の皆さんにご参加いただきました。 教員より、県内公立高校唯一である体育科の概要について説明しました。 体育館内のトレーニングルームをご覧いただきました。充実した施設・器具も本校の特徴です。

大橋悠依選手 来校

本校卒業生 大橋悠依選手 来校 (9月6日)

本校卒業生の大橋悠依選手が来校してくださいました。
大橋選手は、平成23年に本校体育科に入学され、在学中は水泳部でご活躍されました。

現在は東洋大学に進学され、本年(平成29年)4月に日本選手権400メートル個人メドレーにおいて、日本新記録で優勝されました。
また、7月にはハンガリーで行われた世界選手権200メートル個人メドレーにおいて、日本新記録で銀メダルを獲得されました。

本校生徒からの質問に対して、「競技能力向上のために、”水の抵抗”や”浮力”なども考慮している」ことや、「高校生活では、部活動だけでなく、勉学や人間性の向上にも努力することが大切」であることをお話しくださいました。

本日の交流をきっかけに、本校生徒にとって大橋選手は「テレビ画面越しに映る憧れの存在」から「身近な目標となる先輩」となりました。

3年後の東京オリンピック出場を目指される大橋選手のこれからのご活躍を本校一丸となって応援していきます。
教育実習に来た同級生とハイタッチ 大橋選手登壇 大橋選手を囲む取材陣
大橋選手へのインタビュー 大橋選手からのメッセージ 大橋選手、退場

体育科 富士登山実習

平成29年度 体育科 富士登山実習 (8月23日~25日)

強風のため、登頂は果たせませんでしたが、八合目から見た御来光の美しさに感動しました。
いつも明るく元気でチームワーク抜群の体育科です。再チャレンジを胸に、全員元気に富士山を後にしました。
(2017,8,24)


普通科 学校説明会

平成29年度 普通科 学校説明会 (8月9日~10日)

 「栗東芸術文化会館 さきら」を会場に、本校普通科学校説明会を実施しました。
 2000名を超える中学生・保護者にご来場いただき、熱気あふれる説明会となりました。
 9月2日・16日には、本校にて体育科の説明会を行います。既に参加申込は終了していますが、こちらも、多くの中学生が参加する予定です。さらに、本校の魅力をお伝えできるように準備を進めています。
多くの参加者にご来場いただきました。
本校教員より、学校の概要や特徴、進路状況について、説明しました。
オープニングセレモニーでの、本校吹奏楽部による演奏の様子です。
圧巻のパフォーマンスに大きな拍手が巻き起こりました。
本校の生徒会長・副会長からの説明や、放送部が制作したVTRをご覧いただきました。

滋賀県高校生海外相互派遣事業

留学生来校 (2017年7月3日~14日)

 本年度、滋賀県高校生海外相互派遣事業に本校の生徒が参加します。
この事業は滋賀県が姉妹提携を結んでいる、米国ミシガン州との共同事業です。
両国の高校生が相互にホームステイ形式で家庭生活・高校生活を体験しながら、文化、生活、習慣等を学ぶことにより、両国の友好と親善を促進することを目的に実施されているものです。
 今回は7月3日(月)から7月14日(金)までの間、ミシガン州からトーリ・タッパーさんが来校しました。
本校では、草東祭の準備から参加し、模擬店、教室展示、合唱コンクール、団パフォーマンスなど様々なイベントを本校生徒と一緒に楽しみました。また、生徒たちと共に授業に参加し、より深く交流してもらうことができました。
生徒たちも彼女と話をしようと一生懸命に英語を使い、また彼女の話す英語を聞き取ろうと集中している様子が印象的でした。
 7月7日(金)には、ミシガン州より引率者のジュディさん、マイクさんが来校され、校長先生を表敬訪問されました。
学校施設や体育祭を見学された後、トーリさん、受け入れ生徒とともに校長室にて懇談会を実施しました。
 研修最終日に校長室にて本研修の修了証を受け取り、職員に向けて日本語でスピーチをしました。
その後、ホームルームクラスでの送別会に参加し、本校での研修を無事に終えました。
 今度は8月末から9月の中旬にかけて本校生徒が、米国ミシガン州を訪れ、トーリさんの通う高校での研修に参加してきます。
英語のみならず、異文化での生活を通して、様々なことを学び、国際的な視野を広げる機会にしてほしいと願っています。

修了書授与の様子 ミシガン引率者による本校校長先生表敬訪問時の様子

2年体育科 遠泳実習(2017年7月12日~13日)

第1日目

天候面の心配がありましたが、無事実施することができました。
日頃の練習成果を存分に発揮し、全員が怪我なく小遠泳(約1時間)を泳ぎきりました。
「 えーんやこーらー 」の掛け声が琵琶湖に轟きました。

カメラのレンズを向けた瞬間、
すぐさま全員集合する元気っぷりでした。

第2日目

絶好のコンディションの中、見事、全員大遠泳(約2時間)を完泳しました!

この日のために、トレーニングを重ね、準備してきた成果ですね。

2017年 学園祭(2017年7月4日~7日)

第1日目(文化祭1日目)

台風の接近が気になる朝でしたが、奇跡的にも午前中は雨にも降られず、いいコンディションの中、開会式を行うことができました。野外での模擬店や演奏、教室での展示、体育館での日ごろの成果の披露、どれも素晴らしいものでした。
学園祭の開会式、オープニングセレモニーです。 軽快なテンポとダンスで盛り上げてくれました。 最後は教師も巻き込んで恋ダンス。
草津東コレクション、通称「東コレ」です。 各団の団長、副団長のアピールタイム。 どの団も、大爆笑のアピールタイムでした。
3年生の模擬店の様子です。 仕込みも終わり、お客さんの訪れを待つばかり。 「いらっしゃいませ、どうぞ」
こんなにたくさん用意しました。 おいしそうでしょ? ピーク時の全景です。
2年生、教室展示の広告塔です。 アイディア満載の教室展示です。 インスタグラム映えを狙う展示も。

第2日目(文化祭2日目)

文化祭2日目は、1年生の合唱コンクールが行われました。練習の成果を発揮し、精一杯の歌声を披露してくれました。
トップバッターの緊張を振り払い、全力で歌ってくれました。 指揮者、伴奏、歌い手が一体となってのパフォーマンスでした。 生徒一人ひとりの息づかいまで、聞こえてきそうでした。
演奏前、舞台袖での気合い声も迫力がありました。 生徒のまなざしからも、真剣さが伝わってきます。 豪快な指揮に、一丸となっての合唱でした。
男女のハーモニーが素敵なゆらぎを生み出しました。 姿勢の美しさまでもが、統一されていました。 アカペラから曲を始める工夫が光りました。

第3日目(体育祭1日目)

昨日までの曇天がうそのように、今日は気持ちよく晴れ渡りました。本日は体育の部1日目です。今日のプログラムは、団パフォーマンスやリレー、大縄飛び等盛りだくさん。それぞれの団が練習の成果を存分に発揮し、ベストパフォーマンスを披露してくれました。
体育の部は、本校併設の陸上競技場で実施します。 代表選手の宣誓で、体育の部スタートです! 準備体操もしっかり。みんなでラジオ体操を行います。
団パフォーマンス。トップバッターは緑団です。独創的な振り付けがキラリと光ります。 黒団。楽しそうな笑顔が印象的ですね。アクロバティックな演出も見事でした。 桃団。前半と後半でダンスの雰囲気ががらりと変わります。
黄団。複雑な陣形の変化を随所に取り入れながらも、統一感のあるパフォーマンスでした。 橙団。息の合ったダイナミックな演技。衣裳のシンプルさも、この場面では一役買っていますね。 青団。物語の世界を表現力豊かに再現しています。
赤団。夏の日差しの下、鮮やかな衣装が映えます。衣裳とマッチした、かっこいい振り付けです。 翻した扇が絵になります。 紫団。気合が伝わってきます。太鼓を用いた演出も、パフォーマンスに華をそえていました。
ラストは白団です。フィールド上を駆け回りながら、元気いっぱいのパフォーマンスを披露してくれました。 各団の代表者が走る、団選抜リレー 「がんばれー」
団対抗綱とり。今年も大盛り上がりです。 最後の一本を取りきったときの喜びはひとしおです。 クラス対抗大縄跳び。息をあわせて、ジャンプ!

第4日目〔最終日〕(体育祭2日目)

週間予報では絶望的だった金曜の空が、今朝は雨雲もなくきれいな空色に染まっていました。天候にも恵まれた4日間の学園祭も、今日で終了です。体育祭2日目は、綱引き、十人十色リレー、まてまて玉入れ、部活対抗リレー、そして閉会式です。
体育祭2日目の開会宣言です。 プログラムの一つ目は綱引きです。 4位の青団。必死に引きました。
3位の紫団。力を合わせました。 2位の橙団。決勝ではあと僅かの差でした。 綱引き優勝に輝いた黒団。力と気合で勝ち取りました。
十人十色リレーの、網くぐりです。 十人十色リレーの網くぐり、第2レースです。 まてまて玉入れがスタート!
逃げる籠を追いかけて、玉を入れます。 なかなか籠に追いつけません。 部活動対抗リレーの様子です。
部活動対抗リレーは思い思いの衣装で、楽しみながら走っています。 最終組は本気で走るクラブ対抗リレーです。 結果発表。学園祭総合3位に輝いた紫団
学園祭総合2位に輝いた橙団 2017年学園祭総合優勝に輝いた黒団。おめでとう! 副会長の挨拶と、生徒会の皆さんの感謝のお礼で学園祭は幕を閉じました。

1、2年生 人権学習(2017年6月8日)

1年生 「魂で引け!綱引き」

2017年6月8日、一年生は綱引き日本一チームの選手の講演会を聞きました。講演だけでなく、実際に綱引きを実践することを通して、仲間づくりや、モチベーションの高め方、協力する心の大切さ、他人への配慮など、社会で生活するときに必要なことを学びました。

2年生 修学旅行前にアイヌ文化を学ぶ

2017年6月8日、二年生は「アイヌ民族の歴史と文化」についての講演会を聞きました。文字を持たなかったため、口伝えだけで継承してきた貴重な文化変遷を聞くことができました。また、講演中には民族舞踊や民族衣装の紹介もしていただきました。2学期に予定されている、北海道方面への修学旅行につなげていきます。