滋賀県立草津東高等学校

Kusatsu Higashi HS

2018 クラブ紹介

「文武両道で明日をつかむ!」

男子バドミントン部

部員数

35名(1年生:10名、2年生:13名、3年生:12名)

活動日・場所

月・火・木・金・土・日
体育館

クラブ紹介

高校入学からバドミントンを始めた部員もいますが、34名全員が近畿大会出場を目標に、日々錬磨しています。
本校のスローガンでもある「文武両道」を実践すべく、学年の枠を超えて団結して練習に取り組んでいます。
また、豊かな人間性・社会性を身につける環境作りにも注力しています。(2018,4記)

主な成績

2016年度 第63回近畿高等学校バドミントン選手権大会 出場
2017年度 滋賀県民体育大会 第3位
2017年度 秋季総合体育大会 ベスト8
2017年度 第3回チャレンジカップ 1部第3位 ・ 2部第4位
2018年度 春季総合体育大会 第3位



2018年度 リーダー養成合宿  7月27日(金)~29日(日)

県内のバドミントン部のキャプテン・副キャプテンが集結する『リーダー養成合宿』に参加しました。 男子は、野洲市体育センターを練習拠点に、近江希望が丘ユースホステルを宿舎に2泊3日の合宿を実施しました。 県内有力校の顧問から具体的な練習方法や、練習に対する意識や態度などについて教授していただきました。 普段はライバル同士である選手たちですが、この合宿では互いに相談し合い、助け合いながら練習に励んでいました。 その姿は、頼もしさにあふれていました。

また、1日目の夜には、『地域医療機能推進機構』より講師をお招きして『バドミントン選手に必要な体づくり』について、 栄養学の視点から講義をいただきました。さらに、2日目の夜には、県内のバドミントン専門部教員より、『審判講習』を していただき、より厳密なバドミントンのルールなどについて、解説していただきました。

今回の合宿で学んだ知識や技能を、今後の草津東高校 男子バドミントン部での練習に活かし、より効果的な部活動を実践していきます。
練習前のランニングの様子
全国大会優勝経験のある教員による熱血指導
ゲーム形式の実践練習
苦しいトレーニングも全員で乗り切りました
栄養学講習の様子
審判講習の様子



2018年度 春季総合体育大会 団体戦   結果:第3位

5月31日(木)、6月1日(金)に、ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)にて、 2018年度 春季総合体育大会の団体戦が行われました。
団体戦は、2複3単(ダブルス2組、シングルス3名)で戦い、先に3勝したチームの勝ちとなります。(初回戦のみ勝敗に関係なく第3シングルスまで行われます。)

試合結果は以下の通りです。

団体戦
初回戦   草津東 5 - 0 長浜北
3回戦   草津東 3 - 0 彦根翔西館
準々決勝  草津東 3 - 1 光泉
準決勝   草津東 0 - 3 比叡山


上記のように、本校男子バドミントンチームはベスト4に入りました。3位決定戦が行われないため、 第3位となります。昨年の6月、当時の2年生(現3年生)がチーム発足にあたり、最終目標を 『最後の春季総体で団体ベスト4に入ること』として、日々練習を重ねてきました。
正に、有言実行を成し遂げ、3年生は自信と誇りを持って引退することとなりました。
今後、現2年生を中心とした新チームに移行しますが、更なる飛躍を胸に誓い、練習に臨んでくれることでしょう。
大会にあたり、多くの皆様方のご声援をいただき、感謝を申し上げます。




試合開始前の整列 ダブルス、いざサーブ! 相手サーブをレシーブ!
集中力を高めています。 試合の鍵を握る第1シングルス開始 相手のショットに素早く反応
閉会式(表彰式)の様子 団体戦第3位の表彰を受けました。 団体戦メンバーでの記念撮影



2018年度 春季総合体育大会 個人戦

5月26日(土)、27日(日)に、ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)にて、 2018年度 春季総合体育大会の個人戦が行われました。
本校男子バドミントン部は、昨年度の秋季総合体育大会でベスト8だったため出場枠が増やされ、4複4単(シングルス4名、ダブルス4組)が 出場しました。
主な試合結果は以下の通りです。

シングルス
ベスト32  喜多(3年)、杉田(1年)


ダブルス
ベスト16  喜多(3年)・大﨑(2年)ペア
ベスト32  北脇(3年)・城下(2年)ペア  中川(3年)・菊川(3年)ペア


上記のように、奮闘したもののベスト8には後一歩届きませんでした。今回の個人戦を成長の糧とし、 5月31日(木)、6月1日(金)にウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)で行われる春季総合体育大会 団体戦での ベスト4進出を目指して、最終調整を続けます。