Kusatsu Higashi HS

2025 クラブ紹介

「文武両道で明日をつかむ!」

男子バドミントン部

部員数

39名(体育科1名)

活動日・場所

月・火・木・金・土・日
体育館

クラブ紹介

目標・スローガン
近畿選手権大会(個人戦)への出場と学校対抗戦(団体戦)での県2位以上
高校入学からバドミントンを始めた部員もいますが、全員が近畿大会出場を目標に、日々錬磨しています。 本校のスローガンでもある「文武両道」を実践すべく、学年の枠を超えて団結して練習に取り組んでいます。
また、豊かな人間性・社会性を身につける環境作りにも注力しています。(2025,4記)

2025年度の成績


昨年度(2024年度)の主な成績


過去の主な成績

2016年度 第63回近畿高等学校バドミントン選手権大会 出場

2017年度 滋賀県民体育大会 第3位
2017年度 秋季総合体育大会 ベスト8
2017年度 第3回チャレンジカップ大会 1部:第3位 ・ 2部:第4位

2018年度 春季総合体育大会 第3位
2018年度 滋賀県民体育大会 ベスト8
2018年度 第65回近畿高等学校バドミントン選手権大会 ダブルス:ベスト32
2018年度 秋季総合体育大会 ベスト8
2018年度 第4回チャレンジカップ大会 1部:優勝 ・ 2部:ベスト4

2019年度 春季総合体育大会 個人戦:シングルス最高ベスト16 ・ ダブルス最高ベスト8
2019年度 春季総合体育大会 団体戦:ベスト8
2019年度 滋賀県民体育大会 ベスト16
2019年度 秋季総合体育大会 団体戦:ベスト8
2019年度 第66回近畿高等学校バドミントン選手権大会 シングルス・ダブルス出場
2019年度 第5回チャレンジカップ大会 1部:ベスト4 ・ 2部:ベスト8

2020年度 夏季体育大会(3年生大会) シングルス最高:第2位 ・ ダブルス最高:ベスト8
2020年度 秋季総合体育大会 第5位
2020年度 第67回近畿高等学校バドミントン選手権大会 出場
2020年度 第6回 チャレンジカップ大会 1部:ベスト4  2部:ベスト8

2021年度 春季総合体育大会 ベスト8
2021年度 滋賀県民体育大会 ベスト8
2021年度 秋季総合体育大会 ベスト12
2021年度 第7回チャレンジカップ大会 1部・2部ともにベスト8

2022年度 春季総合体育大会 団体戦 ベスト16
2022年度 滋賀県民体育大会 団体戦 第3位
2022年度 第69回近畿高等学校バドミントン選手権大会 出場
2022年度 秋季総合体育大会 団体戦 第5位
2022年度 第8回 チャレンジカップ大会 1部:優勝  2部:ベスト8

2023年度 春季総合体育大会 学校対抗戦(団体戦) 第3位( ベスト4 )
2023年度 滋賀県民スポーツ大会 学校対抗戦(団体戦) 第3位( ベスト4 )
2023年度 第70回近畿選手権大会 ダブルス2ペア・シングルス1名 出場権獲得
2023年度 第70回近畿選手権大会の結果
2023年度 秋季総合体育大会 学校対抗戦(団体戦) 第3位
2023年度 第9回 チャレンジカップ大会 1部・2部 ともに優勝(完全優勝)

令和7年度 全国公立高校バドミントン研修大会 近畿地区予選

結果 : 第3位

来年3月に埼玉県で開催される 令和7年度 全国公立高校バドミントン研修大会 の近畿地区予選が、 12月26日(金) 京都府立城南菱創高校にて行われました。 本校は、11月に開催された秋季総合体育大会(全国選抜滋賀県予選)で第3位となり、滋賀県の公立高校で最高位となったことで出場資格を得ました。

結果は以下の通りです。

1回戦  ○ 草津東 3 - 2 和歌山北(和歌山県) ×
2回戦  ○ 草津東 3 - 0 橿原(奈良県) ×
準決勝  × 草津東 1 - 3 東播磨(兵庫県) ○
3位決定戦  ○ 草津東 3 - 0 桂(京都府) ×

準決勝は、兵庫県第2位の強豪:東播磨高校と対戦となりました。スピード感にあふれ、お互いの駆け引きがせめぎ合う、手に汗握る試合展開が繰り広げられました。 本校も実力の限りを尽くしましたが、延長にまでもつれた大切なゲームを取り逃してしまうなど、あと一歩及ばず敗退し、3位決定戦に臨むことになりました。
3位決定戦では、スタミナがやや落ちた状態で苦しみつつも、最後は意地を見せて勝利し、第3位で今大会を締めくくることが出来ました。

以上を持って、令和7年のすべての大会を終えることになりました。目標とする順位の一歩手前で敗退する大会が多く、悔しさが募る1年となりましたが、令和8年は、そのリベンジを果たす年となるように、錬磨を重ねていきます。


第11回 チャレンジカップ大会

結果 : 1部:第2位(準優勝)  2部A:ベスト16  2部B:ベスト8

12月25日(木) 守山市民体育館にて、第11回チャレンジカップ大会が開催されました。 この大会は、『各校の主力選手が出場する1部』と『普段、県大会などに出場する機会の少ない選手が出場する2部』の 2つのカテゴリーに分かれて競う学校対抗のトーナメント戦(団体戦)です。
大会のレギュレーションは以下の通りです。

各校から、1部については1チームのみ、2部については最大2チームまでエントリーが可能


1部・2部ともに、1チーム:2複1単(ダブルス2ペア・シングルス1名)で団体戦を行い、2勝したチームの勝ちとする。


2部については、各校で1チーム参加・2チーム参加に関わらず、1つのトーナメントに割り振られて、勝ち上がりを競う。
本校からは、1部に1チーム、2部に2チーム(2部A・2部B)の合計3チームがエントリーし、1部は昨年度に逃した優勝を、2部は大会3連覇(3回目)を目指して大会に臨みました。

結果は以下のとおりです
<1部>
初回戦   ○ 草津東 3 - 0 守山北 ×
2回戦   ○ 草津東 2 - 0 守山 ×
準決勝   ○ 草津東 2 - 0 八幡 ×
決勝戦   × 草津東 0 - 2 彦根総合 ○
結果 : 第2位(準優勝)

<2部A>
1回戦   ○ 草津東A 2 - 1 守山A ×
2回戦   ○ 草津東A 2 - 0 大津A × 
3回戦   × 草津東A 1 - 2 能登川A ○
結果 : ベスト16

<2部B>
1回戦   ○ 草津東B 3 - 0 滋賀学園A ×
2回戦   ○ 草津東B 2 - 0 高島B × 
3回戦   ○ 草津東B 2 - 0 能登川B ×
4回戦   × 草津東B 1 - 2 守山北A ○
結果 : ベスト8

上記の通り、1部では昨年3連覇を逃し、準優勝に終わった雪辱を果たそうと、優勝を目指していましたが、強豪である彦根総合高校に破れ、2年連続の第2位(準優勝)となりました。 また、2部では、2部A・2部Bがともに勝ち上がり、同校どうしで決勝戦を目標としましたが、2チームともに、道半ばで敗退する結果となり、チーム全体に悔しさがあふれていました。
1部の選手は、このチャレンジカップ大会の翌日に、全国公立高校バドミントン研修大会 近畿地区予選に臨むことになっています。気持ちを切り替え、滋賀県の公立高校を代表して近畿の有力校との真っ向勝負に挑みます。


第72回近畿高等学校バドミントン選手権大会

11月15日(土)~11月17日(月)大津市の滋賀ダイハツアリーナを会場に、第72回近畿高等学校バドミントン選手権大会が開催されました。 近畿2府4県それぞれから、シングルス12名・ダブルス12ペアが参加して行われる個人戦の大会です。本校からは、9月に実施された滋賀県予選を 勝ち抜いたダブルス3ペア(西岡君・齊内君ペア、今宿君・脇阪君ペア、森田君・松原君ペア) ・ シングルス2名(西岡君、今宿君)の、のべ8名の選手が出場しました。 (滋賀県予選の詳細はこちらをご覧下さい。)

滋賀県を代表して臨んだ大会の結果は以下のとおりです。

<西岡(2年) ・ 齊内(1年)ペア>
初回戦(2回戦) × 西岡・齊内ペア 1 - 2 N・Tペア (奈良県 奈良大附属高校) ○

<今宿(1年) ・ 脇阪(1年)ペア>
初回戦(2回戦) × 今宿・脇阪ペア 0 - 2 S・Nペア (兵庫県 彩星工科高校) ○

<森田(2年) ・ 松原(1年)ペア>
初回戦(1回戦) × 森田・松原ペア 1 - 2 Y・Kペア (大阪府 大阪偕星学園高校) ○

<西岡(2年)>
初回戦(2回戦) × 西岡 0 - 2 K (奈良県 奈良大附属高校) ○

<今宿(1年)>
初回戦(1回戦) × 今宿 0 - 2 T (京都府 京都両洋高校) ○

6年に一度の滋賀県での近畿選手権大会ではありましたが、上記の結果の通り、本校から出場したダブルス3ペア・シングルス2名は、勝利を得ることができずに大会を終えました。 滋賀県代表として出場したものの、自身たちの未熟さを痛感しました。多くのご声援をいただいた皆様の期待に応えられなかった今大会の悔しさを決して忘れずに、次の大会以降での活躍を目指します。


令和6年度 近畿大会出場者対象 強化練習会

11月2日(土)・3日(日) プロシードアリーナHIKONEにて、令和6年度 近畿大会出場者対象 強化練習会が実施されました。
前日まで、秋季総合体育大会が実施されていた体育館で、2日間に渡り県外の強豪選手と対戦しました。本校からは、2年生の芝入君・原嶋君、1年生の西岡君・森田君の 4名が参加し、近畿選手権大会での勝利を目指して、多くの試合を行いました。本校選手は、石川県・福井県・岐阜県など、各県を代表する強豪校と 競い合うことが出来ました。また、前日までは対戦相手だった滋賀県の選手どうしが、協力し合ったり、情報交換をしたりするなど、近畿選手権大会に向けて、 『 チーム滋賀 』としての結束する様子も見受けられました。

近畿選手権大会まで、残された日数は限られていますが、県内の選手と連携し、滋賀県勢の躍進を目指します。


令和7年度 秋季総合体育大会

結果 : 学校対抗戦(団体戦) 第3位 (3年連続)

11月6日(木)・11月7日(金) 滋賀ダイハツアリーナにて、令和7年度 秋季総合体育大会が開催されました。
秋季総合体育大会は、男女それぞれで学校対抗戦(団体戦)のみが行われます。対戦方法に関しては、9月に開催された第72回近畿高等学校 バドミントン選手権大会 滋賀県予選(近畿予選)において、出場選手が勝ち取ったポイントを合計し、各校合計ポイントの高い上位8校が、 4校ずつのリーグ(Aリーグ・Bリーグ)に分かれて、総当たりの試合を行います。 その8校以外で、Cトーナメント・Dトーナメントを行い、2つのトーナメント優勝校2校と、Aリーグ・Bリーグのそれぞれで第4位となった2校により、 ベスト8入れ替え戦が行われます。
Aリーグ・Bリーグの1位・2位・3位どうしが、1位決定戦・3位決定戦・5位決定戦を行い滋賀県の第1位から第6位を確定させます。
本校は、近畿予選で比叡山高校の次に高い20ポイントを獲得し(詳細はこちらをご覧下さい。)、Bリーグの1番手として参加しました。。

Bリーグの試合結果は以下の通りです。
                         
Bリーグ 草津東 彦根総合 石山 近江兄弟社 勝敗
草津東 × 1-3○ 3-0 ○ 3-1 2勝1敗
彦根総合 ○ 3-1 ○ 3-0 ○ 3-1 3勝
石山 × 0-3 × 0-3 × 2-3 3敗
近江兄弟社 × 1-3 × 1-3○ 3-2 1勝2敗


上記の通り、本校はBリーグにおいて2勝1敗で2位となりました。近畿予選でのポイントで、わずか1ポイント差で彦根総合高校に上回った本校でしたが、 Bリーグでの直接対決では、最初のダブルス2試合を競り負けたことで苦戦を強いられ、善戦したものの競り負けてしまいました。選手たちのショックは大変大きいものでしたが、すぐに気持ちを切り替えて、Aリーグ2位の彦根翔西館高校との3位決定戦に臨みました。
結果は以下のとおりです。

○ 草津東 3 - 1 彦根翔西館 ×

強豪校である彦根翔西館高校になんとか勝利し、秋季総合体育大会は3年連続で第3位という結果を残すことが出来ました。ただし、令和5年度・令和6年度とは異なり、今大会の第3位は部員・顧問ともに、非常に悔しい結果として受け止めています。 これは、草津東高校男子バドミントン部が、県2位以上を目指すチームへと変化していることを示しています。この大会での悔しさを決して忘れず、12月のチャレンジカップ大会でのリベンジを目指します。
第3位の表彰状を囲んでの記念写真


第72回 近畿高等学校バドミントン選手権大会 滋賀県予選

結果 : ダブルス3ペア・シングルス2名 出場権獲得

9月6日(土)・7日(日) 草津市立総合体育館にて、第72回 近畿高等学校バドミントン選手権大会 滋賀県予選が行われました。本校からは、ダブルス3ペア、シングルス4名が近畿選手権大会出場の切符を目指して、大会に臨みました。

試合結果は以下の通りです。

<ダブルス> (本校からは3ペアが出場)
ベスト8    西岡(2年)・齊内(1年)ペア 近畿選手権大会 出場権獲得 (4ポイント)
ベスト12   今宿(1年)・𦚰阪(1年)ペア 近畿選手権大会 出場権獲得 (3ポイント)
ベスト12   森田(2年)・松原(1年)ペア 近畿選手権大会 出場権獲得 (3ポイント)
出場した3ペアすべてが、近畿選手権大会への出場権を獲得しました。

<シングルス> (本校からは4名が出場)
ベスト8    西岡(2年) 近畿選手権大会 出場権獲得 (4ポイント)
ベスト12   今宿(1年) 近畿選手権大会 出場権獲得 (3ポイント)
ベスト16   森田(2年) (2ポイント)
ベスト32   𦚰阪(1年) (1ポイント)
出場した4名のうち、2名が近畿選手権大会への出場権を獲得しました。

草津東高校:20ポイント (このポイントが秋季総体に関わります。)

上記のように、今回、ダブルスに出場した3ペアすべてが、11月に滋賀県で行われる近畿選手権大会への出場権を獲得しました。直近10年で、ダブルス3ペアが近畿選手権大会に出場するのは、初のことです。
また、シングルスでも2名が出場権を獲得することができました。2023年度 ダブルス2ペア・シングルス1名が出場した第70回大会2024年度 ダブルス2ペア・シングルス3名が出場した第71回大会に続き、本年度も多くの選手が本大会に出場できることは、安定した実力を出せるチームへと 成長していることを裏付けるものとなりました。

今後も、近畿選手権大会出場者としての自覚と責任をもって、練習に励んでいきます。ご声援ありがとうございました。


令和7年度 夏季湖南ブロック大会

結果 : A級シングルス ・ ダブルスで優勝

8月7日(木) ・ 9日(土) 草津市立総合体育館で、夏季湖南ブロック大会が開催されました。
この大会は、湖南地域の高校バドミントン部員が個人戦で競うもので、3つのランクに分かれて戦います。A級は9月に実施される 近畿選手権大会 滋賀県予選のシードを決めることを目的としています。また、C級は、高校入学からバドミントンを始めた(主に)1年生のみが エントリーできます。A級・C級に属さない選手はB級に出場します。なお、A級・B級はシングルス・ダブルスの両方が行われ、C級はシングルスのみの 試合となっています。

主な試合結果は以下の通りです。

<A級 ダブルス> (本校からは3ペアが出場)
第1位 西岡(2年)・齊内(1年)ペア
第3位 今宿(1年)・𦚰阪(1年)ペア
第4位 森田(2年)・松原(1年)ペア
 本校からの出場3ペアが、第1位・第3位・第4位を獲得しました。

<A級 シングルス> (本校からは5名が出場)
第1位 西岡(2年)
第2位 森田(2年)
第3位 今宿(1年)
第4位 𦚰阪(1年)
ベスト8 齊内(1年)
 本校がベスト4を独占しました。

<B級 ダブルス> (本校からは3ペアが出場)
第2位  木部(2年)・吉川(1年)ペア
第3位  三亀(2年)・片桐(2年)ペア
 本校からの出場者2ペアが、第2位と第3位を獲得しました。

<B級 シングルス (本校からは10名が出場)
第3位 三亀(2年)

<C級 シングルス> (本校からは13名が出場)
ベスト8 麻田(1年)
ベスト8 村上(1年)
ベスト8 山中(1年)


上記のように、A級では、シングルスでベスト4を独占し、上位8名中の5名が本校の選手という快挙を成し遂げました。また、A級ダブルスも、惜しくも2位を逃したものの、 出場した3ペア全てが、ベスト4以上という成績を残すことができました。さらに、B級ダブルスでも、優勝には手が届かなかったものの、第2位・第3位と、輝かしい結果となりました。
しかし、B級シングルス・C級シングルスでは、大会前の目標を達成することができず、特にC級では、僅差の試合で勝ちきれず、多くの選手が涙を飲む形となりました。 本校の目指すべき選手層の厚いチーム育成を目指し、残りの夏休み期間を有意義に活用することを確認して、大会を終えました。



令和7年度 滋賀県民スポーツ大会

結果 : 学校対抗戦(団体戦) ベスト8

7月25日(金)・26日(土) 野洲市総合体育館を会場に、令和7年度 滋賀県民スポーツ大会が開催されました。
2年生が率いる新チームの初陣となる大会ですが、先輩方が残した成績を上回ること目標に、日々練習に取り組んできました。
大会結果は以下の通りです。

初回戦(2回戦) ○ 草津東高校 4 - 1 東大津高校 × 
3回戦      ○ 草津東高校 3 - 0 石山高校 × 
準々決勝     × 草津東高校 0 - 3 比叡山高校 ○ 

県民スポーツ大会は、春季総合体育大会 学校対抗戦(団体戦)において、優勝校と準優勝校にのみシードが与えられるため、 同大会で第3位(ベスト4)の本校は、フリー抽選の結果、準々決勝で全国屈指の強豪校:比叡山高校と対戦することになりました。
相手の実力の高さを十分理解した上で、それでも本校選手は一歩もひるむことなく、目の前の1ポイントを取りに果敢に攻撃を仕掛けにいきました。 各試合、中盤まではわずかなポイント差で食らいついていくものの、試合終盤で突き放される展開となりました。結果、善戦及ばずベスト8で 今大会を終えることとなりました。2023年度 春季総合体育大会 学校対抗戦(団体戦)から、2025年度 春季総合体育大会 学校対抗戦(団体戦)まで、 7大会連続で、第3位(ベスト4)の成績を残してきましたが、今大会は目標に達しませんでした。
それでも、各選手はこの悔しさを胸に抱き、次の大会(夏季湖南ブロック大会・近畿大会滋賀県予選)に気持ちを切り替え、練習に向かう姿勢を整えました。


令和7年度 春季総合体育大会 学校対抗戦(団体戦)

結果 : 第3位( ベスト4 ) (3年連続)

6月5日(木)・6日(金) ウカルちゃんアリーナを会場に 令和7年度 春季総合体育大会バドミントン競技 学校対抗戦(団体戦)が開催されました。 この1年間、現顧問体制での過去最高順位を目標に、日々練習を重ねてきた3年生にとって最後の大会となります。 決勝戦出場を目指して、チーム一丸となって、コートに向かいました。
大会結果は以下の通りです。

初回戦(2回戦) ○ 草津東 5 - 0 瀬田工業 ×  
3回戦      ○ 草津東 3 - 0 東大津 ×
準々決勝     ○ 草津東 3 - 0 近江兄弟社 ×
準決勝      × 草津東 0 - 3 彦根翔西館 ○


3年連続でベスト4に勝ち上がったチームは、幾度となく挑戦してきた彦根翔西館高校との準決勝に臨みました。 苦境の中、最後までシャトルを追いかけ攻撃を続けましたが、実力があと一歩足らず、勝利を収めることはできませんでした。 それでも、3年生たちは自らが鼓舞し合い、チーム全体で錬磨してきたこの3年間を振り返り、充実感にあふれ、自信に満ちた表情で コートに一礼をし、3年間の部活動に幕を下ろすことができました。
大会翌日から、2年生が主体となる新たなチームが発足します。先輩たちとともに目指した目標を、自分たちが必ず達成するという決意を胸に、 新たな草津東高校 男子バドミントン部のページを築いていきます。
今大会では、保護者・御家族に加え、OBや他校選手からも多くの御声援をいただきました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

閉会式(表彰式)の様子


令和7年度 春季総合体育大会 個人戦

結果 : シングルス・ダブルス ともに最高ベスト8(2年連続)

5月31日(土)・6月1日(日)、滋賀ダイハツアリーナをお借りして、 令和7年度 春季総合体育大会バドミントン競技 個人戦が開催されました。本校は、厳しい校内ランキング戦を勝ち抜いた 8名(シングルス:4名・ダブルス4組)が、草津東高校男子バドミントン部の代表としてトーナメントに臨みました。
大会結果は以下の通りです。

<個人戦>
(ダブルス)
ベスト8    芝入(3年)・原嶋(3年)ペア
ベスト16   西岡(2年)・齊内(1年)ペア
ベスト32   中元(3年)・栗賀(3年)ペア
ベスト32   森田(2年)・松原(1年)ペア

(シングルス)
ベスト8   芝入(3年)
ベスト16  原嶋(3年)
ベスト16  西岡(2年)
ベスト32  森田(2年)


ダブルスでは、キャプテン・副キャプテンコンビの芝入君・原嶋君ペアが実力を発揮し、ベスト8入りしました。 また、2年生・1年生のペア2組が、各校の3年生を相手に勝利を重ね、それぞれベスト16 ・ ベスト32入りを果たしました。 中元君・栗賀君も、本校の3年生としての意地を見せ、ベスト32入りし、出場した4ペア全てが、ベスト32以上という好成績を残すことができました。   
シングルスでは、キャプテンの芝入君がベスト8入りをかけて、高い実力を持つ彦根翔西館高校の S君 に挑戦する形となりました。 ファイナル(第3)ゲームまでもつれたものの、最終的には点数差を付けて勝利することができました。 昨年度のキャプテンである小畑君に続いて、2年連続で、県の強化指定選手を破ってベスト8に入ることができました。 現顧問体制において、春季総体個人戦のシングルス・ダブルス両方でのベスト8入りは2年連続となり、安定して力が発揮できる状態になりつつあることを 実感することができました。
この結果に油断することなく、6月5日(木)・6日(金)に行われる学校対抗戦(団体戦)でも過去最高の順位を目指して頑張ります。


第77回 滋賀県総合バドミントン選手権大会

結果 : ジュニアA級 シングルス・ダブルス ともに優勝

4月12日(土)・13日(日) 滋賀ダイハツアリーナを舞台に、第77回滋賀県総合バドミントン選手権大会が開催されました。 本校からは、新入生を含めた選手たちが参加し、ジュニアA級のシングルス・ダブルスに出場しました。
なお、ジュニアA級のダブルスは、24ペアが1つのトーナメントで優勝を競い合い、シングルスは、2つのトーナメント(Aトーナメント・Bトーナメント)に それぞれ20名ずつがエントリーし、各トーナメントでの優勝を目指しました。
主な大会結果は以下の通りです。

<シングルス>
Aトーナメント  優勝  西岡(2年)
Bトーナメント  優勝  芝入(3年)

<ダブルス>
優勝  芝入(3年)・原嶋(3年)ペア


上記の通り、ジュニアA級の全てのカテゴリー(2つのシングルストーナメント と ダブルス)で優勝し、完全優勝することができました。 5月~6月に行われる春季総合体育大会に向けての試金石としてこの優勝の価値は大きく、今後の練習の励みになる結果となりました。